モービリー
ニモマケ通信WEB はありません。
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高校では英語のコースに通っていたものの、周りには帰国子女や自分よりも英語の上手い人ばかりで、もう英語からは離れようと思い大学に入学しました。しかし入学した先が国際文化学部で英語の論文を読むのが当たり前という環境で、ほなどっぷり英語に浸かったろかいと大学3年生の時にオーストラリアに留学しました。現地の大学のサークルに入り、友達を作ったりたくさんのことにチャレンジしました。ホストファミリーや素敵な友達などに出会ったことでまたオーストラリアに住みたいという気持ちが芽生え、就活はせず大学を卒業後オーストラリアで2年ほどワーホリをしました。キッチン雑貨屋やオフィスでの受付などを経験しいっぱい英語使うぞ!という意気込みで帰国したは良いものの、ちょうどコロナ禍のタイミングで働き口がなかなかありませんでした。
そこで、ハローワークに通い会社説明欄にあったバックパッカー大歓迎の文字に惹かれ、リークラボジャパンに応募しました。その当時もう一社受かっていた会社があったのですが、リークラボジャパンのほうがしんどそうだが成長できそうだと思い入社を決めました。
入社当初は輸出入業務を行う海外事業部に所属し、会社で扱う商品の輸入の段取りや取引先とのやり取りをメインで行っておりました。3年目にインダストリー課(現株式会社エアモア)の営業部に異動し、圧縮エアの漏れでお困りの製造業のお客様に向けて商品の販売を2年間行いました。わからないこと、知らないことだらけでしたが、相手のことを想っていれば自然とそれは伝わりお客様のお役に立てることを学びました。
株式会社エアモア設立のタイミングで私は株式会社リークラボ・ジャパンに残り、冷凍空調業界のフロン漏れをなくすというミッションのもと2026年1月より社長を務めさせていただいております。

漠然と海外出張などは年功序列で行くのが普通というイメージがあったので、2年目の自分が連れて行ってもらうとなった時はとても驚きました。右も左もわからない自分が会社のために何ができるのか、出発前はとても緊張しましたが、実際現地に行って既存の取引先や新しい会社の人と話す中で自分の得意を活かす楽しさを感じました。また海外のやる気満々の人たちと出会うことで、もっとやったろかいという気持ちになったことを覚えています。
2年目のころ、それまではどちらかというと事務作業に携わることが多かったのですが、すでに進行していたプロジェクトをやってみと任せていただきました。先方様と仕入先の間に入って様々な調整を行ったり、作業の段取りを考えたり、すべてが初めてやることでしたが、がむしゃらに一所懸命やっていたら、プロジェクトに携わるすべての人が一丸となってこのプロジェクトを押し進めてくださいました。この感覚は今でも忘れられません。
私は面接のときに絶対営業はやりたくないです!と言ったくらい営業とは無縁でした。しかし、社内で私を見ていてくれていた人からチャレンジしてみたらどうやとお声がけいただき、せっかくやったらやってみようと思ってトライしました。営業は物を売ることだと思っていたけれど、相手のことを想いその人のために何ができるのかと寄り添うことだと知ったとき自分に向いてるかも!と思いました。
まだ私は従業員もおらず1人で事業を行なっていますが、ホールディングス会社の社員にとって、また社会にとって私には何ができるだろうという軸で物事を考えるようになりました。これまでは自分が好きなことをするという軸でしか判断していなかったのですが、自分がここにいるのは何か意味があるのではないかということに気付かされてからは些細なことでも誰かに気づきを与えられるように行動しようと心がけています。
これは入社してから出会った、人を幸せにできた時自分はより幸せを感じるという言葉の影響も大きいです。どうしても自分の幸せを求めると何かをもらおうと思ってしまうのが普通ですが、そうじゃなくて誰かのために何かを与えた時自分にはもっと大きなものが返ってきているのです。人を幸せにして自分はもっと幸せになっている。こんな素敵な循環はないと気づかせていただきました。


私が学生の頃、周りからはいい会社に入った方がいいと言われてきたし自分もそう思っていました。ではいい会社とはなんなのか。
知名度の高い会社?給料のいい会社?そつなく仕事をこなしていたら評価される会社?もし今あげたものが条件なのだとしたらニモはいい会社ではないかもしれません。
でもニモには全力で向き合ってくれる仲間がいて、なんでも挑戦してみたらいいという文化があります。ありのままの自分でいられる環境があります。隣を見たらお客さんのために全力で仕事をしている人がいます。
どうせ自分の人生の大半を仕事に費やすなら全力でやりたくないですか?前に転ぶならなんでもOK。
何かやりたい、自分ならできると思っているみなさん。
ぜひ一緒に全力でやったりましょう!
経営者は社会のリーダーである。
私は36歳の時に経営者にしていただいてから15年が経ち、経営によって人が育つことに確信がある。
経営者は内なる自分と向き合い、自責と内観を繰り返すことによって成長させていただける。
二つとないとても幸福な職業である。
今までにない事業を起こし、お客様に喜んでいただくために従業員とチームになり、社会に価値を産んでいく。
従業員に火を灯す。それらを無限に拡大していく。
利益を適正に分配し、納税によって社会を構成していく。循環させていく。
その主人公こそが我々ビジネスマンであり、経営者であると、私は考えている。 公(おおやけ)の主(あるじ)が主人公である。
経営人財を育成し、再生産し続けていく。
当社はこの生駒市高山のトカイナカから自然と調和した新しいビジネスを構築し、素晴らしい経営者が育つ畑にしていく。
我こそは社会のリーダーだと気概のある人からの応募を期待する。
ニモマケズHD株式会社 代表取締役社長 物部智人

「太陽の徳、広大なりといえども、芽を出さんとする念慮、育たんとする気力なきものは仕方なし」二宮尊徳
現代訳:太陽はあらゆるものを育てようと万遍なく光を注ぐが、自ら芽を出そうとする熱い思い、もっと成長しようという気力のないものはどうしようもない。

近畿大学経営学部卒業。経営学部に入った理由は、「なんか社長になれたらかっこいいやん」です。そんな浅はかな理由で入学したこともあり、入学当初は交流会や勉強会などへ参加していましたが、モチベーションが持続せず、そこら辺のただの大学生になっていました。大学4年生の春先、学生起業家のセミナーを聞く機会があり、「どうせやったらチャレンジしてみよう」と一念発起し、就活を辞め、起業家育成コースで勉強しながら事業を創ることを勉強しました。
2020年3月の卒業と同時に事業をスタートしようと考えていましたが、ちょうどそのタイミングで新型コロナウイルスの流行が…。自分に力がなかったのが一番の要因ですが、半年ほど悩んだ結果、起業は断念しました。
そんな中で就活中に出会った起業の中で最も印象に残っていたのが、㈱リークラボ・ジャパンでした。
物部社長(当時)の「事業を創りたい人集まれ!」という言葉が忘れられず、もう一度面接をお願いしてみよう!と思った日の夜、自宅近くの居酒屋で物部社長と奇跡的な再開を果たしたのです。
運命って、あるんですね…
そこから面談を経て、2020年10月に入社させていただきました。
入社直後にIndustry課に配属され、製造業向けに漏れ解決製品を提案する営業の仕事を任されました。当時のIndustry課は課長と私の2人だけの部署でした。営業とはいえ、チラシ作成や商品開発、WEB制作などあらゆることを経験させていただきました。

2023年にはIndustry課の課長に就任させていただき、3名の部下を持たせていただきました。そんな中で、部下の成長を願うこと、リーダーの役割、自分はみんなに支えられているんだということを学びました。これまでは「自分がどれだけ仕事ができるようになるか」だけを追求していましたが、それではチームは動きません。ちょうどそのとき、本のなかでとあるアフリカのことわざを見かけました。
『早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け。』
高校野球も一人では絶対に甲子園に行けません。会社も同じです。より大きなことを成し遂げるために、全員の力を集めてパワーを何倍にもして挑戦するということを改めて実感しました。その後、2024年10月に株式会社エアモアの創業社長として就任させていただきました。入社からちょうど4年でした。怒涛の4年間でした。あれはおそらく、精神と時の部屋に入っていました。20年くらいの経験を4年に凝縮した感覚ですが、あっという間に時がすぎていました。
責任の感じ方が大きく変わりました。京都で独立して仕事をするようになってからはなおさらです。小規模の会社の場合、社長と会社は一体です。自分が怠ければ、会社のスピード感は大きく失速し、チームの覇気は無くなります。リーダーは背中で語らなければならない。会社が掲げるビジョンに向かってみんなと一生懸命に働き、喜怒哀楽を乗り越えて、みんなが成長していく姿を見ることが一番の喜びです。そんな土壌(事業・会社の雰囲気・MVV)を創ることが社長の役割です。
これを追求した結果、売上は伸び、みんなの収入がアップして、家族も幸せになり、より仕事に精が出るという最高の循環が生み出されます。その主体者でいられることが、私にとって一番の幸福であると気付くことができました。
あとは、みんなのことを尊敬することですかね。腹が立つことがあっても、最終的には「でもあの人のココには敵わへんな~」と考えて、腹が立つことは気にならなくなってきます。そうすると、「誰も悪い人・不要な人はいない」ということに気づいてくるのです。今思い返せば、キライという言葉を最近口に出さなくなりました。みんながみんなを認め合い、みんなが活躍できる会社の雰囲気が続けば、みんな楽しく働けますよね。



どうせ死ぬまで仕事するんだから、おもろいことおもっきりやろうや!!
周りの社会人にこんなことを言っている人はいませんか?
「明日仕事だるいな~…」
「早く金曜日なれへんかな~…」
「この仕事辞めたいな~…」
あなたはこんな社会人になるために大学へ進学したのでしょうか?
そんなことは無いはずです。
みんな明るい未来を夢に描いて大学入学式を迎えたはずです。
人生を明るく好転させるキーワードが3つあります。
・目的意識
・やる気
・マナー
これは私が思う3つなので、異論は受け付けます。ただし、この3つさえ心得ておけば、必ずチャンスは訪れて、必ず結果はうまくいきます。
世の中に”絶対”はありませんが、これは”絶対”です。少なくとも、当グループ内では絶対です。そんなわけ無いやろ!とか、どういうこと!?とか思った方は、是非直接話しを聞きにいらしてください。
あなたの可能性の芽を一緒に咲かせましょう!
